FC2ブログ

2015年 振り返り - ネットビジネス 副業 サラリーマン 情報 研究

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年 振り返り


副業を考えながらも マーケット同行は
気になるこの頃です

今年2015年振り返りますと
国内の金融・証券市場では、今年も様々な出来事が起きました
企業業績回復と緩和マネーの流入
一時2万円を回復した日経平均株価はその後、「チャイナショック」が直撃
急落しました
円相場の変動率は過去最小を記録した。黒田バズーカ第3弾を期待し
背景に、日銀の動向に市場関係者の関心が一段と集まった年でしたね

最近では18日の金融政策決定会合で金融緩和の「補完策」を導入すると発表しましたが
マーケットは厳しい反応でしたね

最初に「上場投資信託(ETF)を年3000億円購入」という株高を誘いそうな言葉が出て
投資家が飛びついたのですが
背景にあったのは銀行株売却の影響を軽減するためというもの。
期待は失望に変わり、日経平均株価は結局、366円安となり1万9000円を割り込みました
市場では「日銀にだまされた」という言葉すらでました
日銀が自らのバランスシートの規模を気にし、今後の量的緩和の可能性が低くなったと見る意見もでて
市場では「当面緩和なし」との見方が一段と強まりました

日銀としては年80兆円のペースで市場から国債を買い入れている現状からみて、今後、追加緩和をするとしても、そう何回もできないというのがコンセンサスだと思います
だからこそ、効果的なタイミングで打ち出したいと日銀は考えています

しかしいままで償還を含む国債の買い入れ額合計は一度も発表したこともなかったのに、今回初めて「120兆円」と明記し量的緩和の実績を改めて示したのは

ある意味手詰まり感も感じられます


日銀が量的緩和から再び、金利政策に主軸を移すことはあるのか

今のところそれは考えにくいと思います日銀が量的緩和の効果を主張している中政策の方向性を変更するというのは難しいでしょう




ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。