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追加緩和 3 - ネットビジネス 副業 サラリーマン 情報 研究

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追加緩和 3

15日の衆院予算委員会で、参考人として出席した日銀の黒田総裁がこう言いました「現時点で追加緩和をする必要はない」

直後に円相場は1ドル=118円台から117台に上昇しました

市場は急速な株安と円高で日銀に追加緩和「バズーカ3」を迫っているかのようですね。

しかし冷静に「黒田節」を展開したようですね

1ドル=115円、日経平均1万6000円円高と株安がこの水準をこえ落ち着くようなら、

追加緩和の導入は避けられないのでは!

こんな見方が市場関係者の間で広がりつつあります。

それは2014年10月に導入した追加緩和「バズーカ2」が放たれた前の水準となるからです

その時は、株価は1万5658円ですし円高は1ドル=110円まで進んでいましたが、対主要通貨での円の実効レートは現在でも、すでに追加緩和前を上回る状態です

円相場が115円を上回れば、前回の追加緩和の効果が完全に消えてしまうかも。円安・株高の「貯金」は急速に減っています

2%の物価上昇こそが黒田総裁の日銀が「異次元緩和」に踏み切るに当たって掲げた目標であるし、円安や株高の効果はあまり声高に説明してきませんでした

だが、資産価格の押し上げは異次元緩和の経路の1つです

異次元緩和後の急速な円安が物価上昇をもたらしていたのはまぎれもない事実で、日銀内からも円相場の前年比が円高に傾いた現状について「14年の追加緩和前の水準に迫れば見過ごせなくなる」との声もあるそうです

 異次元緩和は期待に働きかける政策のですが

しかしながら米国の利上げは世界の市場環境を一変させてしまいました

日本の企業業績や雇用情勢は好調を保つものの、物価上昇が大きく遅れるなかでの急速な円高・株安は経営者や家計の心理を冷やしかねないです


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