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投資 これから

ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が「下振れリスクが強まっている。3月には政策を見直す」と発言
追加緩和の可能性を強く示しました。ユーロも一時は大きく売られたのですが、すぐに買い戻されていきました。市場には、ドラギ総裁を信じたいのだが、素直に信じきれないないのでしょうか

 
なぜ、これほど、相場の振れが激しくなったのでしょう

主要国が持つ経済政策をほとんど使い果たしたからだろうとの意見もあります
日本やユーロはマイナス金利を量的緩和の限界にきています
アメリカは利下げの余地ができましたが、僅か0.25%。唯一、中国がまだゼロ金利まで利下げ余地を残すので、経済政策の懐は深みがあります。
しかし、度重なる利下げ・銀行預金準備率引き下げにもかかわらず、その効果が明確に特定できていません

いっぽう、市場は中銀依存症が慢性化しているので、投薬が切れると大騒ぎです
こう考えてくると、今回のような市場騒乱の頻度が高まることも肝に命じておかないといけませんね
個人投資家には、リスク耐性が求められますね
今の時代、真の「元本保証」の安全資産はありえません
その厳しい事実を受け止め、リスクを避けるという発想ではなく、リスクを分散するという考え方を身につけることですね
ここは記事下のフリースペースです
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